「もうコンタクトは使わない方がいい」と言われた!近視でドライアイは一生眼鏡?

飛蚊症の疑いがあって眼科に行った時、 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_5571.jpg" name="眼科医" from="right"]もうコンタクトは使わないほうがいいよ[/say] と言われました。 その時、『どうして使わない方がいいのか』を聞き忘れてしまい、ずっとモヤモヤしていました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3954.jpg" name="福たろ"]もしかして一生コンタクトを使えないの?[/say] と不安になりました。 そして、後日受診した時に『どうして使わない方がいいのか』を聞いてみました。 今回は、『もうコンタクトは使わない方がいい』の真相についてお話したいと思います。 ↓飛蚊症になった体験談 https://deralog.com/thankyou/4995

コンタクトをつけられる年数が決まっている?

先日眼科で、 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_5571.jpg" name="眼科医" from="right"]もうコンタクトは使わないほうがいいよ[/say] と言われ、 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3954.jpg" name="福たろ"]え、どういうこと・・・[/say] と、その意味が気になったので調べていると、 ↓こんな記事を見つけました。 コンタクトレンズを一生使えると思ったら大間違い。目にも寿命がある話。 そしてこの記事を読んで、コンタクトをつけられる年数は、正しい使い方をして25年ということを知りました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3954.jpg" name="福たろ"]知らなかった[/say] 正しい使い方というのは、交換期限や装用時間を守っていることなどが前提のようです。 コンタクトをつけたまま寝るたり、装用時間を過ぎているのにつけていたりするのは、正しい使い方とは言えません。 コンタクトの使い方を守らず、目を酷使し過ぎていると目に酸素がいかなくなり、コンタクトをつけられないどころか、レーシックや白内障手術も受けられなくなってしまうそうです。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3955.jpg" name="デラ" from="right"]怖い・・・[/say] [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3954.jpg" name="福たろ"]仕事で一日12時間以上つけて、疲れてそのまま寝てしまうこともあったのでやばい[/say] と不安になったので、 『コンタクトを使わないほうがいい』の真相を聞くことにしました。

コンタクトはもう使えないのか?

そして眼科に行き、 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3954.jpg" name="福たろ"]先生、前回「もうコンタクトは使わないほうがいいよ」と言ったのはどうしてですか?[/say] と聞きました。 先生は、 『網膜が薄くなって、コンタクトをつけられる目の寿命が来た』という意味ではなく、 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_5571.jpg" name="眼科医" from="right"]『ドライアイで、さらに家でパソコンを使って仕事をしているとなると目が乾きやすく疲れやすくなる』という意味で言った[/say] と言いました。 ドライアイの人は、目に水分がないため、水分の多い『ソフトコンタクトレンズ』をつけると目が乾いてしまいます。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3954.jpg" name="福たろ"]私の目はドライアイで、強度の近視だから目が疲れやすい(^◇^;)[/say] 私のように、ドライアイ&近視で、パソコンを使って長時間仕事をしたり携帯をよく触ったりする人は、ソフトコンタクトレンズを使うと目を酷使し過ぎてしまいます。 そして、目を酷使すると目に酸素がいかなくなり、充血や眼精疲労など目に様々なトラブルが生じるようになってしまうそうです。 先生は、 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_5571.jpg" name="眼科医" from="right"]ドライアイの人がコンタクトをつけるなら、ハードタイプがおすすめ[/say] と言っていました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_5571.jpg" name="眼科医" from="right"]でも、福たろさんのように長時間パソコンや携帯を見る人は、このままずっとメガネの方がいいよ[/say] と言われてしまい、ショックを受けました。 『絶対コンタクトはつけてはダメ』ということではなかったですが、強度近視でドライアイの私にとってコンタクトは目を悪化させてしまうだけなのでしばらく使うのはやめておこうと思いました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3954.jpg" name="福たろ"](角膜が薄くなっているじゃなくてとりあえず良かった)[/say] さらに、先生に [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/09/IMG_5571.jpg" name="眼科医" from="right"]おばあさんになったら緑内障の可能性も出てくるよ[/say] とも言われたので怖くなりました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3954.jpg" name="福たろ"]これからはもっと目を大事にしようと思った[/say]

コンタクトを正しく使って目を大切に

今回、『コンタクトを使わない方がいい』の真相について紹介しました。 コンタクトは、正しい使い方をしていないと長くは使えません。 それだけでなく、目を酷使しすぎると様々なトラブルが起こってしまうので大変です。 コンタクトの装用時間や期限をきちんと守って、目を大切にしてください。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3954.jpg" name="福たろ"]今ある目を大切に![/say] [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_3955.jpg" name="デラ" from="right"]メガネでもパソコンや携帯を1時間見たら、15分くらいは休憩しようね![/say]]]>