【体験談】就労移行支援の見学に行ってきた!就労継続支援A型・B型との違いは?

@5_nd6)です! 前回、自分の今後の働き方について精神保健福祉士さんに相談した話を書きました。 https://deralog.com/thankyou/5830 精神保健福祉士さんに相談した後、 障害福祉サービスを利用する方向になったので、 就労移行支援と就労継続支援A型・B型に見学に行ってきました。 今回は見学に行ってきた話と就労移行支援と就労継続支援A型・B型の違いを紹介します。 ↓こんな人に参考にして欲しいです。

  • 障害があり、就労福祉サービスの利用を考えている人
  • 障害があり、働きたいけど自分に自信がない人
手帳の有無は関係なく、障害のある方に向けて書いています。

障害福祉サービスを見学してきた

精神保健福祉士さんに相談して数日後、 就労移行支援と就労継続型支援A型・B型に見学に行ってきました。 プライバシーの関係で細かいことはお話はできませんが、自分が感じたことを紹介します。

就労移行支援

  私が行った就労移行支援の施設は、スタッフの方がとても優しくて最初から好印象でした。 自分のプロフィールやアンケートなどを記入した後 通院している場所や病気になったきっかけ、どうして利用したいと思ったのかを聞かれました。 その後、その施設ではどんな訓練をしているのかを教えてもらいました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]生活リズムも整えられそうだしスキルアップもできそうだし・・[/say] [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]ここがいい![/say] と思いました。

就労継続支援A型・B型

私が行った就労継続支援A型・B型の施設では、 アンケートを書いた後、何も聞かれることなく作業している様子を見せてもらいました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_6047.jpg" name="福たろ"]A型もB型も同じ環境の中で作業してた[/say] ホームページを見てパソコンを使った作業が気になっていたのですが、 実際見てみると作業する場所が他の支援者さんとの距離が近くて窮屈そうな印象を受けました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_6047.jpg" name="福たろ"]集中できないかも[/say] と思いました。 みんな黙々と作業していてすごいと思ったのですが、私が求めている訓練ではないなと思ってしまいました。 私は作業を黙々とこなして訓練するのではなく、 自分が仕事をする上でのマナーや知識をスキルアップできる訓練ができる場所を探していました。 決められた作業をこなすのは大事なことだと思いますが、A型もB型も私が想像していた訓練とは違ったので、最初に行った就労移行支援で体験することにしました。

就労移行支援と就労継続支援A型・B型の違いは?

精神福祉サービスにはいろいろな種類がありますが、 今回は体験してきた、就労移行支援就労継続支援A型就労継続支援B型について紹介します。

就労移行支援

[box class="box14"] 【利用対象者】働く意思のある18歳以上65歳未満の障害者 【利用可能期間】最長2年 【利用料】ほとんどの人はタダ(*1) 【利用日数】週1日〜可能 【訓練内容】就労に向けて必要な知識やマナー取得、企業見学など 【工賃】基本無し [/box] 作業した分の工賃は事業所によって出ることもあるみたいですが、基本的には訓練なので出ないことが多いです。 ↓就労移行支援はこんな人におすすめ!
  • 働きたいけどなんとなく自信がない人
  • 社会人としてのマナーや知識を身に付けたい人
  [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]「習い事に通うようなイメージ」と言われたよ[/say]

就労継続支援A型

[box class="box14"] 【利用対象者】雇用契約を結ぶ就労が可能な18歳以上65歳未満の障害者 【利用可能期間】基本制限無し 【利用料】ほとんどの人はタダ(*1) 【利用日数】基本週5日 【訓練内容】就労に必要な知識や能力の向上を目指しながら作業をする 【工賃】雇用契約が結ばれているので最低賃金が保証される [/box] 最低賃金が保証されているので、週5で働くと月7万前後もらえるみたいです。 ↓就労継続支援A型はこんな人におすすめ!
  • 週20時間以上の勤務が可能な人
  • 雇用契約を結んだ働き方をしたい人
  [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]週5で働ける人すごい[/say]

就労継続支援B型

[box class="box14"] 【利用対象者】障害者(年齢制限無し) 【利用可能期間】基本制限無し 【利用料】ほとんどの人はタダ(*1) 【利用日数】週1〜 【訓練内容】就労に必要な知識や能力の向上を目指しながら作業をする 【工賃】最低賃金より少ない(月1万強程度) [/box] ↓就労継続支援B型はこんな人におすすめ!
  • フルタイムでの勤務に自信のない人
  • 短い時間での就労を希望している人
  [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]作業をして少しお小遣いをもらえるような感じ・・[/say] (*1)前年度に収入がある場合などは、利用料が出る [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_6047.jpg" name="福たろ"]私の場合が前年に収入があるので1日の利用料は500円〜1000円程と言われたよ[/say] 結婚している場合は、結婚した旦那さんや奥さんの収入で利用料が決まるそうです。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_6047.jpg" name="福たろ"]結婚前に利用申請した場合は、更新の時に旦那さんや奥さんの収入で計算されるみたい[/say]    

障害福祉サービスが気になったらまず見学してみよう

今回は、就労移行支援と就労継続支援A型・就労継続支援B型に見学に行った話を紹介しました。 私は [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]就労移行支援の方が自分らしく働くための訓練ができそう[/say] と思いましたが、人によって考え方は違うので一つの意見だと思っていただけたら幸いです。 障害福祉サービスは、地域によって訓練内容や作業する環境が異なります。 気になる場所があったら、一度見学に行って訓練内容や環境などの実際の様子を自分の目で確かめてみてください。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]何箇所か行ってから決めた方が納得のいく選択ができるよ[/say] 障害があっても自分らしい働き方ができるように、一緒に前に進んでいきましょう。 ]]>