歯列矯正の検査結果が衝撃!口呼吸のせいであごが下に伸びた!?【体験談】

@5_nd6)です! 前回、歯列矯正の相談に行った話をしました。 ↓歯列矯正の相談に行った話 https://deralog.com/thankyou/6066 その後、歯列矯正前の検査をして後日結果を聞きに行きました。 今回は、その検査結果と「口呼吸のせいであごが下に伸びた!?」の真相、 口呼吸を鼻呼吸に治す方法を紹介します。 検査の詳しい内容については説明が難しいので詳しく書けませんが、

  • レントゲン写真
  • 口腔写真
  • 噛み合わせチェック
  • 歯の型取り
などを2時間で行い、費用は5万円(税抜)でした。 こんな人に見て欲しい! [box class="box26" title="こんな人に見て欲しい"]
  • 歯列矯正を考えている人
  • 歯列矯正の検査について知りたい人
  • 歯列矯正を考え中の出っ歯の人
  • 歯列矯正を考えているけど奥歯がない
[/box]  

歯列矯正前の検査結果

検査をおこなって1週間後、結果の結果を聞きに行きました。 診断名とその時に言われた衝撃の内容を紹介します。

診断名と外科手術の有無

  診断名は
  • 上顎前突(出っ歯)
  • 開咬(指しゃぶりによる影響)
  • 叢生
  • 下顎第二大臼歯欠損(下の奥歯が2本ない)
でした。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/02/IMG_2112.jpg" name="福たろ"]出っ歯と少しの開咬だけかと思ったら、意外とたくさんあった・・・[/say] 先生は、検査で撮ったレントゲン写真や口内の写真を見ながら私の骨格や矯正の内容について詳しく説明をしてくれました。 検査の時に、 『高校生の時にコルギをやりすぎて顎関節がカクカク鳴るようになった』 ということを伝えていたので、顎関節のことを教えてもらいました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1717.jpg" name="先生" from="right"]出っ歯により顎関節が大きく動くようになってしまっているので、矯正をすると少し戻りますがその時に顎関節が痛むことがあります[/say] と言われました。 私の顎関節のズレは、高校生から始まっていて癒着があるので完全には戻らないみたいですが、歯列矯正をすることで位置が少し戻るそうです。 さらに先生に [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1717.jpg" name="先生" from="right"]上顎に比べると下顎が小さい[/say] と言われ、 出っ歯の歯列矯正についてネットで調べた時に、下顎に比べて上顎が大きい場合は上顎を切断してプレートでくっつける手術をするという記事があったことを思い出し、 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_6047.jpg" name="福たろ"]もしかして外科手術するの?[/say] と心配になりましたが、 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1717.jpg" name="先生" from="right"]骨格に問題はないので外科手術をしなくても大丈夫です[/say] と言われました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_6047.jpg" name="福たろ"]手術怖い・・[/say]

口呼吸をしていると顎が下に伸びる!?

次に、横向きのレントゲン写真を見ながら [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1717.jpg" name="先生" from="right"]出っ歯なので口呼吸になってしまっています [/say] [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1717.jpg" name="先生" from="right"]口呼吸のせいで、本来は前方に顎が成長するはずが、あなたの場合は顎が下に伸びてしまっています[/say] [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1717.jpg" name="先生" from="right"]そのため面長な傾向にありますが、歯列矯正をすることで顎が少し上に戻ります [/say] と言われました。 人間は本来、鼻呼吸するようにできており、鼻呼吸をすることで顔が前方成長するそうです。 ですが、口呼吸を続けていると舌の位置が下になってしまうので、下方成長となり顎が下に伸びてしまうそうです。 口呼吸を続けると顎が下に伸びるだけでなく、
口周りの筋肉の発達や舌の機能に障害が生じて上あごの成長が抑制され、歯並びや噛みあわせが悪くなったり、咀嚼機能が低下してしまうおそれさえあるのです。
https://www.club-sunstar.jp/article/lifestyle/brushing/893/から引用) [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_6047.jpg" name="福たろ"]私みたいな子が増えないように、もし自分の子供がやってたら今すぐ鼻呼吸に直してあげて(切実)[/say] さらに、口呼吸にはこんなデメリットもあることが分かりました。
風邪やインフルエンザだけではなく、口内の乾燥によって細菌が繁殖しやすくなり、口臭やムシ歯、歯周病、ドライマウスの症状が現れることも。
https://www.club-sunstar.jp/article/lifestyle/brushing/893/から引用) [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_6047.jpg" name="福たろ"]口呼吸おそるべし・・・[/say] その後、先生は私の歯が綺麗に揃った模型を見せてくれました。 奥歯があったところにちゃんと歯が移動していて、上下の歯が全て噛み合っていて感動しました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]綺麗になってて嬉しい![/say] [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/11/IMG_6069.jpg" name="デラ" from="right"]まだだよ・・![/say] [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]模型を作って見せてくれる先生は良い先生らしい![/say] 結果を先生から伝えられた後、スタッフの人とも少しやりとりをしました。 私の歯列矯正は、見た目を改善する美容目的ではなく噛み合わせを改善するのが目的なので医療費控除の対象になると言われました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]医療費控除ありがたい[/say]

口呼吸を鼻呼吸に治す方法は?

私のように普段から口呼吸になってしまっている人は、矯正で歯並びを治しても口呼吸のままだと歯が出てきてしまうので鼻呼吸に治す必要があるそうです。 口呼吸を鼻呼吸に治す方法は、色々あるようです。 次に、口呼吸を鼻呼吸に治す方法を紹介します。

あいうべ体操

口呼吸を鼻呼吸に治す方法の一つに、あいうべ体操があります。 舌の筋肉を鍛えることで、口呼吸によって下がってしまっている舌の位置を正しい位置におさめることができます。

あいうべ体操のやり方

  1. 「あ」で、大きく口を開きます。
  2. 「い」で、大きく口を横に開きます。
  3. 「う」で、唇を尖らせて前に突き出します。
  4. 「べ」で、舌をおもいっきり下に突き出します。
  5. 1〜4を1セットとして、1日30回行う

正しい舌の位置を意識してみる

口呼吸を鼻呼吸に治す方法の一つに、正しい舌の位置を意識してみる方法があります。 舌の筋肉が衰えると、舌が下の方に行ってしまうので鼻呼吸がしにくくなってしまいます。 舌を上顎の歯茎より少し手前の『スポット』と呼ばれる凹んだ部分に置くようすると鼻呼吸しやすいのでやってみてください。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_1347.jpg" name="福たろ"]わいは、あいうべ体操 +正しい舌の位置を意識してる![/say]

口呼吸防止のテープを貼る

口呼吸を鼻呼吸に治す方法の一つに、口呼吸防止のテープを貼る方法があります。 寝る前に口にテープを貼ることで、口呼吸をしないようにするというものです。 テープなので、かぶれやすい敏感肌には向いていないかもしれません(^◇^;)

手術をする

口呼吸を鼻呼吸に治す方法の一つに、手術をする方法があります。 花粉症やアレルギー性鼻炎、などが原因で鼻が詰まっていて鼻呼吸が難しい場合、鼻中隔弯曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)の可能性が有ります。 鼻中隔弯曲症は、鼻の骨が曲がってしまっている病気なので手術をする必要があるそうです。 私はアレルギー性鼻炎があり、年中鼻炎の薬を飲んでいることを伝えましたが、手術のことは特に言われませんでした。 ↓鼻中隔弯曲症について詳しくはこちら https://www.iwano-jibika.or.jp/septal_deviation/

口呼吸になっている人は鼻呼吸に治そう

今回は、歯列矯正前の検査の結果の話をしました。 そして、口呼吸を続けると面長になってしまうことが分かりました。 検査の結果を聞いた後から私は、口呼吸を鼻呼吸に治そうと意識をするようになりました。 [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_6047.jpg" name="福たろ"]顎伸びたくないし・・[/say] [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/11/IMG_5722.jpg" name="デラ" from="right"]びよん![/say] [say img="https://deralog.com/wp-content/uploads/2018/10/IMG_6047.jpg" name="福たろ"]あー!おちょくったな![/say] 検査を受けることで自分の骨格や顎関節のズレ・矯正方法など、 詳しいことが分かるので歯列矯正を考えている人は、歯科医院で診察をしてから検査を受けてみてください。 これからも矯正に関することを更新していくつもりなので、今後の矯正の内容や変化について気になる方はまた見にきてくださいね! ではまた!(*゚∀゚*)]]>